SDGs 社会貢献

サステナビリティを巡る
課題への対応について、
「環境」「社会」「ガバナンス」
および
「SDGs/社会貢献」
の観点から取り組んでいます

SUSTAINABILITY サステナビリティ

3つの柱 THREE PILLARS

環境の保護

環境保全の側面からは、人間が生存し続けられる環境を維持するための対策が求められます。
人間の生産活動により、気温や海水温の上昇、海面の上昇、生態系の変化、雨の酸性化などが進んでいます。
環境の変化が悪い方向に進んでいけば、将来的に人類が住めない環境になる可能性もあります。

環境保全のために、オゾン層破壊の進行や海洋汚染、森林伐採、生物多様性の損失などの課題への対応が求められています。

地球環境

社会の開発

社会開発の側面では、人間社会を健全に機能させるための対策が求められます。
現在、社会には、ジェンダー、人種、教育、貧困といった不平等や、難民、健康などの問題が数多くあります。
課題解決に向けて、保健衛生、社会保障、雇用、教育、住宅などのサービスの増進が進められています。

貧困 教育 平等

経済の発展

経済発展の側面では、経済を回し続けるための対策が求められます。世界の人々が生活していくためには、長期にわたって健全に経済を回し続けることが重要です。
それには、パフォーマンスを失わずに長期的に利益を出し続ける経営が求められます。

現在、開発途上国の課題となっている、過酷な労働環境や貧困の解決、セーフティーネットとしての社会保障の拡充などの取り組みが進められています。

持続可能

SDGs 社会貢献

私たちは持続可能な開発の目標(SDGs)を支援していきます

世界を変えるための17の目標 SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を略したもので、2015年に国際連合(国連)で採択された国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

いわば、SDGsは地球人みんなで取り組むべき宿題です。
この序文には「人間、地球及び繁栄のための行動計画である」と記され、2016~30年の15年間で達成する17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発目標(SDGs)が掲げられました。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

INITIATIVE 取り組み

建設業界がSDGsに取り組む意味とは? ~影響力とメリットから考える~

MERIT メリット

  • コストが削減できる
  • 競争力が上がる
  • 案件の受注率が上がる

SDGsとは「誰一人取り残さない」という考えのもと、人権や性別、地域などを超えて、
地球上に暮らすすべての人々が幸せになることを目指します。

  • 1
    エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    再生可能エネルギーの利用促進や、省エネルギー建築の設計を通じて、持続可能なエネルギーの普及を目指します。

  • 2
    産業と技術革新の基盤をつくろう

    インフラの整備や技術革新を通じて、持続可能な産業基盤を構築します。

  • 3
    住み続けられるまちづくりを

    誰もが安全で快適に暮らせる都市環境を作るために、バリアフリー設計や災害に強い建築物の普及を推進します。

  • 4
    つくる責任つかう責任

    資源の効率的な利用や廃棄物の削減を目指し、リサイクル可能な建材の使用や建物の長寿命化を図ります。

これらの目標を達成することで、建築業界は持続可能な社会の実現に大きく貢献できると信じております。

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